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8.7 講演会のお知らせ

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MCS陶友会 the講演会part5
歯科技工は何処へ向かうのか?

講師プロフィール及び講演内容

講 演15:00ー17:00

私の考えるPressCeramics

赤坂 政彦Akasaka Masahiko

所属片岡道場東京 / スタディグループ赤坂会 / インプラント上部構造研究会 / スタディクラブO.S.I / 日本顎咬合学会

日本歯科大学付属歯科専門学校歯科技工士科卒業
RestorativeArts Utah USAに派遣
テクノアート デンタルリサーチセンター設立

近年、審美修復におけるプレスセラミックスの需要は、その操作性、導入のしやすさからかなりの割合を占めるに至っている。 ロストワックス法による技工操作において、金属鋳造とは異なる鋳込み形態を採っているプレスセラミックスは、その考え方も異なっている。 しかし、基本操作と原理、注意点を今一度見つめなおすことにより、臨床的な色調表現と素材のもつ強度を活かした製作方法を習得でき、適合精度の向上も図ることができる。本演題ではこれらのことについて、「QDT」2013年10月号および11月号に演者が執筆した内容を基に、新たにインプラント症例も交えて解説したい。日常臨床で、つねに安定したプレスセラミック修復物の製作が行えるような発表をしたいと思う。

講 演13:30ー14:30

画像合成試適を用いて制作した前歯部症例―失敗症例から学ぶこと―

埴原 悟Haibara Satoru

所属Esthetic Explorers会員

日本歯科大学付属歯科専門学校卒業
医療法人京和会 KU歯科クリニック勤務

日常臨床において少数歯のシェードマッチングは難しく、経験値が少ないほど精神的にも肉体的にもきつく、ルーティーンワークをこなしながらの再製作、作業の後戻りは非常にストレスとなることが多い。極力、労力を少なく、ほぼ確実にセットされる技工物の製作方法の1つに画像合成試適があげられる。今回はその方法を用いて製作した症例を発表したいと思う。

日 程

平成28年8月7日 (日曜)
12:30開場 13:00開講 17:30終講
12:30-18:00 企業展示
※途中30分休憩あり。


会 場

(株)白鵬 東京研修センター
東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麹町ビル10F
MAP


定 員

80名
超えた場合、立ち見となる可能性がございます。 当日はご来場頂いた順に席にご案内します。


参加費
事前受付 当日受付
陶友会 正会員 2,000円 3,000円
準会員 4,000円 5,000円
一 般 5,000円 6,000円
技工士学校学生 / MCS学生 無料 ※当日申込不可
懇親会 5,000円 ※当日申込不可

※価格は全て税込み。※昼食は付きません。 ※懇親会は会場周辺を予定しております。

東日本大震災復興支援チャリティ講演会に参加された方は上記参加費より1,000円引きとなります。
※左図参加証の画像を事前にメールで送付頂きます。

協 賛

※順不同

  • (株)白鵬
  • (株)ジーシー
  • (株)松風
  • (株)SmartpracticeJAPAN
  • 日本メディカルテクノロジー(株)
  • (株)アイディエス
  • (有)エフ・イー・エー

主 催

MCS陶友会 役員会


過去の講演会

MCS陶友会では定期的に講演会を開催しております。
過去の講演会につきましては、下記よりPDF資料をご参照いただけます。


About us

MCS陶友会は、マスターセラミストスクールの卒業生や当会の活動方針に賛同して頂いた方々を中心に、東京都御茶ノ水を拠点に2002年に発足した、歯科技工士が集うスタディグループです。

MCS陶友会は、歯科医療の現場を支える歯科技工士の方々に有意義と成り得る情報を配信するため、そして歯科医療の発展に寄与する事を目的として、会員をはじめ、一般の方々や歯科技工士を志す学生の方々に向けて、定期的に講演会を開催しております。

「歯科技工は何処へ向かうのか」―その深潭たるテーマを掲げ開催しております当会の講演会には、永らく歯科技工業界で顕著な活動を精力的に続けられて居られる著名な先生方を招聘し、ご登壇頂いております。最新の歯科システムを包括するような講演や、より身近な明日使える技工テクニックをテーマとした講演内容など、多角的に歯科技工を議論する場を積極的に設ける事で、当会は様々な方々よりご好評を頂いております。

Thank you for your continued support.